ステップ7:レッスンの成果を約束する

ステップ7:レッスンの成果を約束する

生徒募集の方程式

このステップでは、あなたのホームページで「レッスンの成果」を約束します。

成果を約束できていない教室が多すぎる

当たり前のことではありますが、見落としがちなのが「生徒さんは成果を期待して教室に通う」という点です。生徒さんがあなたの教室に通う理由は、一つの大きな悩みや課題を解決したいからです。一つの大きな目標を達成したいからです。だから「ちゃんと成果が出る」って言って欲しいんです!

ところが、ほとんどの教室が「成果を約束できていない」のが実情です。では、なぜレッスンの成果を伝えることがそれほど重要なのか、どのようにレッスンの成果を設定すれば良いか具体的な内容を見ていきましょう。

成果が約束されていないと信頼されない

まずは、現実を見ていただくのが早いかもしれません。教室について書かれた次の文章をじっくり読んでみてください。

  • 上達するかもしれません。上達しないかもしれません
  • 楽しいかもしれません。楽しくないかもしれません
  • 上達するかどうか、楽しめるかどうかは、生徒さん次第です。この教室を生徒さんがどう活用するかにかかっています
  • 私たちのサービスは、生徒さんにレッスンを提供することです。カリキュラムに沿ってレッスンを提供することです。
  • もし、上達しなくても、楽しめなくても、私たちは責任を負いません

どう思いましたか?

あなたなら、こんな教室に通いたいと思うでしょうか?

たしかに、これらの情報は正しいかもしれません。正直なのかもしれません。しかし、こんなことを言ってたら、まずあなたの教室が選ばれることはないでしょう。生徒さんの心を掴むことも、教室や先生を信頼してもらうこともできないんです。

だから、成果を約束して心を掴みましょう!成果を約束して、信頼度をアップさせましょう!

成果を約束して心を掴む

成果を約束する重要性がわかったら、あなたの教室に通うことで具体的にどのようなことができるようになるか、どれくらい問題や悩みが解決されるかを示していきましょう。

ここでのポイントは、「上達の目安」を「具体的かつ明確に示すこと」です。

これまでの実績や経験、レッスンの内容などから「どれぐらい通えば」「どんなことができるようになるか」「どれぐらい問題が解決されるか」は、あなたが一番わかっているはずです。その目安をホームページに記載してあげるだけで、グッと生徒さんの心を掴めるようになります。

例えば、私がプロデュースした教室では、以下のような成果を約束しています。

【約束する成果の例】

  • 4年間で英語の基礎力が定着する!
  • 全10回のレッスンで“出なかった声”が出るようになる!
  • 3ヶ月間のレッスンで100点満点を目指せます
  • 1ヶ月で劇的にスコアアップした方もいます

成果を100%を約束する必要はありません。「結果にコミット」と約束してしまうと、トラブルの元になることもあります。そのため、根拠となる実績や情報と合わせて、確実性が高い成果、目安となる成果を示せればそれで十分です。

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