生徒集客におけるSNS(Instagram・Facebook・Twitter)やブログの役割


Webサイトへ見込み客を誘導する

SNSやブログは、Webサイト(ホームページ)へ人を集めるために活用します。

Instagramも、Facebookも、Twitterも、ブログも全て、Webサイトへ見込み客を誘導するために活用します。

SNSやブログで教室の存在を初めて知った人に、Webサイトで教室に強く興味を持ってもらい、お問い合わせ(体験レッスンのお申し込みなど)をしてもらいます。

図に表すと、下記のようになります。
(2015年に作った古い図ですが・・・)

全ての中心にWebサイトがあります。

まずはWebサイトの見直しから

もし、Webサイトが“ザル”なら、すべての見込み客を取り逃してしまうことになります。

そのため、
Webサイトをしっかりと対策する前に、SNSやブログをがんばって運用することはお勧めしません。あまり意味がありません。

SNSやブログの運用はとても労力がいります。大切な時間を無駄にしないためにも、まずはWebサイトの見直しから始めるべきです。

Webサイトの見直しには、習い事教室の生徒集客を成功に導く法則「生徒集客フォーミュラ™」をご活用ください。
13年間に及ぶ実際の集客の現場で培った経験と知識を凝縮してお伝えしています。

生徒集客フォーミュラ™のページを見る

SNSやブログの役割

Webサイトとは切り離して、SNSやブログ単体で集客をすればいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、SNSやブログ上で、教室の特長や魅力、レッスンの成果が出るまでの目安、レッスン内容、レッスンの楽しさ、先生のパーソナリティ、教室を信用・信頼してもらうための情報などを順序立てて伝えることは困難です。

SNSやブログに断片的に良い情報(お客さんが知りたい情報や、教室を信用・信頼してもらうための情報)を掲載しても、わざわざ全ての情報を見てくれる人はいません。積極的に投稿を遡って見てくれる人もほとんどいません。

見た瞬間に「やってみたい!」「習いたい!」って思わせるほどインパクトがあるレッスンを提供している場合は例外ですが・・・。

SNSやブログにWebサイトのような役割を持たせることは難しいです。
生徒集客におけるSNSやブログの役割は、多くの人に教室の存在を知ってもらい、見込み客をWebサイトへ誘導することだと思います。
(SNSやブログで教室を知ってもらい、Webサイトで教室に興味を持ってもらう)


生徒集客プロデューサー 小南邦雄

『ホームページを制する教室に生徒は集まる』という信念のもと、2006年から13年間に渡り、英会話スクール、子供英会話スクール、英語塾、キッズクラブ、音楽学校、ボーカルスクール、ボイストレーニング教室、カラオケ教室、ゴスペル教室、作詞作曲スクール、ピアノ教室、そろばん教室、バレエスタジオ、フラワースクール、美容スクール、ゴルフスクール、株の学校、占いスクール、合気道場など、日本全国の様々な習い事教室の生徒集客サイトを作り続け、延べ30,000件以上の体験レッスンお申し込みやお問い合わせを獲得してきました。2020年1月、ホームページで生徒を集める、生徒集客の方程式“必勝の15ステップ”を公開しました。