教室のホームページから、どれぐらいのお問い合わせがありますか?


集客はホームページで行うことが当たり前の時代

教室の生徒募集・生徒集客はホームページで行うことが当たり前の時代です。

過半数の人がスマートフォンでネット検索して教室を見つけます。
検索にヒットした教室のホームページを基本的には上から順番に見ていき、比較検討して、気に入った(気になった)教室にお問い合わせをします。

ここでいうお問い合わせとは、主に見学やカウンセリング、体験レッスンのお申し込みを指します。

教室に必要なお問い合わせ件数とは

・お問い合わせが全然ない(半年や1年に数件など)
・お問い合わせはあるが足りない(毎月数件)
のどちらかで悩んでいる方がこの記事を見てくださっていると思います。

必要なお問い合わせ件数は、教室によって異なりますが、

1人の生徒さんに入会してもらおうと思えば、少なくても1~2件のお問い合わせ獲得が必要です。

毎月5人の生徒さんに入会してもらおうと思えば、12~13件程度のお問い合わせ獲得が必要です。

お問い合わせ(見学やカウンセリング、体験レッスンのお申し込み)があっても、直前でのキャンセルや当日連絡もなく来ない方もいるため・・・

入会してほしい生徒数の2.5倍のお問い合わせ獲得が基本になると思います。
(お問い合わせをしてくれた人の4人に1人が来ない、教室まで来てくれた人の2人に1人が入会すると仮定)

お問い合わせが全然無い場合、お問い合わせが少ない場合、その原因がどこにあるのかを客観的に分析して把握することが重要になります。

原因がわかれば、対処することができるためです。

お問い合わせが少ない原因を把握する

マナブコトでは、ホームページで生徒を集める、生徒集客の方程式“必勝の15ステップ”を公開しました。

生徒集客の方程式のページを見る

その中で、

生徒集客(お問い合わせの獲得)は、
①“1 番の教室” にするための教室づくり
②教室を信頼してもらうためのホームページづくり
③ホームページを見てもらうためのアクセスづくり
の掛け算だとお伝えしています。

どれか一つが欠けているだけでも、お問い合わせが全然無くなったり、極端に少なくなってしまいます。

他の教室よりもあなたの教室に対して「自分に合った教室だ!」「信頼できる教室だ!」と思わなければ、お問い合わせをしません。

ネット検索して、あなたの教室が表示されなければ、教室の存在に気付かないので、お問い合わせをしません。

まずは、お問い合わせが少なくなってしまっている原因を把握することから始めてみましょう。

生徒集客の方程式のページを見る


生徒集客プロデューサー 小南邦雄

『ホームページを制する教室に生徒は集まる』という信念のもと、2006年から13年間に渡り、英会話スクール、子供英会話スクール、英語塾、キッズクラブ、音楽学校、ボーカルスクール、ボイストレーニング教室、カラオケ教室、ゴスペル教室、作詞作曲スクール、ピアノ教室、そろばん教室、バレエスタジオ、フラワースクール、美容スクール、ゴルフスクール、株の学校、占いスクール、合気道場など、日本全国の様々な習い事教室の生徒集客サイトを作り続け、延べ30,000件以上の体験レッスンお申し込みやお問い合わせを獲得してきました。2020年1月、ホームページで生徒を集める、生徒集客の方程式“必勝の15ステップ”を公開しました。